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Webサイトにフリガナを付与する「小学校低学年むけ」

Chrome拡張機能にフリガナ付与ができた拡張機能が2つ(IPA FuriganaとFurigana Extension)とも利用できなくなっていたため、他の拡張機能を追加します。小学生のChromebookには自動的に固定されています。 サテライトオフィス・ふりがな付与機能 動画 ただ、「・・・事例集」を「・・・じれいたか」と付与されたり、 「重なって」を「おもなって」などどされたりすることがあるので完全ではありません。 そこで、もうひとつ、見たいWebサイトのURLを記入することで、フリガナ付与されるサイトをご紹介します。 https://hiragana.jp/ja/ URLのコピー&ペーストという手間が必要ですが、簡単にフリガナが付与できます。 ご活用ください。

Googleカレンダーで保護者面談予約スケジュールを作成する。

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 Googleカレンダーの予約枠機能を用いて、簡単に保護者面談などのスケジューリングができますので、その方法をご紹介します。 この方法は保護者の方がGoogleアカウントを所有していなくとも、保護者の方に予約・変更ができるシステムです。 動画をご覧ください。 Googleカレンダー「予約枠」 ただし動画の最後のページ「予約ページのリンク」は下の画面のように 「すべての予約ページ」のリンク先URLをコピーして相手に通知してください。 なお、URLは「QRコード」化すれば、簡単にでき、スマートフォンにてアクセスが可能です。

不審なメールにご注意を!

 一時期は収まっていた、Emotet(マルウェア)が、2022年4月ごろから感染がひろがっているようです。 一見メールの送信者が既知の名前であっても、メールアドレス(ドメイン)が奇妙であったり、添付されているファイルがパスワード付き(鍵付き)であったり、本文がどこかおかしかったり、添付されているWordやExcelをダウンロードし、ファイルを開こうとすると、マクロが組み込まれていて、「マクロを有効にする」表示がでたりします。 それらは、Emotetに感染したPC、メールアカウントから、本文、宛名を搾取し、勝手に送信された可能性が高く、むやみにURLをクリックしたり、パスワードを解除してファイルを開くと、Emotetに感染してしまいます。 十分にご注意ください。 Emotetに関する注意喚起サイトは https://www.jpcert.or.jp/at/2022/at220006.html https://www.softbank.jp/biz/blog/business/articles/202202/emotet/ https://www.lanscope.jp/trend/16983/ 感染したかどうか、確認できますし、除染できます。 https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/cyber/CS_ad.files/EmoCheck.pdf

Webブラウザ(Google Chrome やEdgeなど)、OS(Windows,Chrome ,Mac)は最新版に!

 PCや端末を動かすOSや、サイトと表示するWebブラウザは、常に最新版を保つように心がけましょう。 これらを更新しないと ① 不具合が起こりやすい ②セキュリティが弱くなる ③最新のアプリが作動しない などのトラブルが発生する原因になります。 特にWindowsは最も普及されているOSですので、狙われやすいOSです。 Chromebookに搭載されているのはChrome OSですが、Google Chrome ブラウザと同じものです。 下記に公式の説明サイトを紹介します。 Windows Google Chromeブラウザ Microsoft Edgeブラウザ

Chromebookの更新

 公式のマニュアルはこちら https://support.google.com/chromebook/answer/177889?hl=ja ① ChromebookのOSが最新であるか確認します。 ② ダウンロードが終了し「再起動」と表示されたら、Chromebookからログアウトします。

HP製Chromebookの電源が入らない、充電ができないときの対応

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公式のマニュアルは こちら 公式のマニュアルの通りですが、 念のため、このページに、公式マニュアルからコピー&ペーストし、少し書き直したり、省略して手順を書き記します。 補足:   ステータス領域にバッテリ充電アイコンがない場合は、手順4のハードリセットを実行してください。 手順1:目視確認 Chromebookが充電していない場合、充電ポートの損傷、または酸化の兆候がないか確認する。ディスプレイに亀裂がないか、またはラップトップに物理的な損傷のその他の兆候がないか確認してください。 Chromebookが破損している場合 :損傷した部品またはユニットを交換するには、ICT支援員に連絡してください。 Chromebookは破損していない :手順2に進んでください。 手順2:コンピュータへの電源の確認 コンピューターが稼働している電源に接続されていることを確認します。 ACアダプターを機能している壁のコンセントに差し込みます。 電源をコンピューターに接続します。 コンピューターまたはACアダプターで点灯しているランプを確認します。 点灯しているランプがない :別のHP認定ACアダプターを試します。 別のACアダプターを使用するとランプが点灯する場合は、以下の手順に進みます。 点灯しない場合は、損傷した部品またはユニットを交換になるため、ICT支援員に連絡してください。 ランプが点灯している場合 :手順3へ進んでください。 手順3:バッテリの充電ステータスを確認 コンピューターの電源が入る :画面の右下のステータス領域でバッテリが充電されているかどうかを確認します。 Chromebookの電源がオンになる場合 :正常に動作している。ユニットが完全に充電されるまで、ラップトップを充電器に接続したままにします。 Chromebookの電源が入らない場合 :電源ボタンを周期的に押す。場合によっては、バッテリの充電に最大24時間必要。 24時間充電した後にデバイスの電源がオンにならない場合、損傷した部品またはユニットを交換するには、ICT支援員に連絡してください。 Chromebookの電源が入らない :ラップトップの充電ポートの上にあるバッテリインジケーターランプを確認します。 バッテリインジケーターランプの色 バッテリインジケーターランプの状態と動作 緑また...